2008年03月17日

政府与党は思い切って歩み寄ります。

こんにちは、岩屋です。

前回、はしなくも打ち明けた「痛風発作」についてはお陰で峠を越えたところです。いやぁ、ほんとに痛かった。。。。

今回ばかりは本当に反省しましたね。さっそくに生活態度を改める決意をしてたところです。とはいえ、それほど不摂生をしてきた覚えもないのですけどね。要は「過信」がいけなかったんですね。自分は丈夫なんだから少々の無理は大丈夫だと言う過信がいけない。

よくよく振り返ってみると食べ方にも飲み方にも大いに問題がありましたね。この際は「痛風転じて福と成す」ようにせいぜい気をつけ、より元気な体を作りたいと思います。皆さんの中にも「メタボ」な方、生活習慣病予備軍がいらっしゃるんじゃないですか。。。。くれぐれも気をつけてくださいね。

さて、国会ですが、どうにも民主党さんは固いですねぇ。。。予想はしてはいましたが、それを遥かに越えて強硬な姿勢です。やっぱり、参議院は、与党が多数を占めている衆議院とはまったく違う「別世界」になっているんだということを連日、つくづと思い知らされています。

しかし、与党が衆議院段階での「数の暴力」を慎まなければいけないように、参議院においては野党が同様の考え方を持ってもらわなければ困りますね。とりわけ、参議院は「抑制の府」、「良識の府」としてその権能の発揮が期待されているわけですからね。あたかも一国に政権が二つあるようなことになってもらっては困るのです。

日銀総裁人事も、道路特定財源も、ここまでくれば双方が妥協しあってでも、定められた期限内に一定の結論を出していくべきでしょう。この際は与党は思い切って野党に歩み寄ることになると思います。なぜならばそれが政権を担っている与党の責任だからです。国政をいたずら停滞させるわけにはいかないのです。

エコノミストという雑誌が「JPAIN」というタイトルで記事を書いたそうです「JPAIN」とは変な綴りだとお気づきになったでしょうが、、、、そうなんです。「JAPANのPAIN(日本の痛み)」を縮めて「JAPAIN]と表現しているのですね。要は最近、日本の政治がどんどん劣化しているようだが大丈夫か、、、ということなんですね。我々はそういう懸念を打ち払うことができるような政治をやってみせなければいけないと痛感しています。

国会もまた「ねじれ転じて福と成す」とすべきですね。頑張ります。

ではまた。お元気で。




Posted by たけし at 16:03│Comments(0)
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