2008年02月27日

石破大臣は改革の先頭に立て!

こんにちは、岩屋です。

石破さんがご苦労されてますね。今回の事件については海上保安庁が全権を掌握して操作中ですから、防衛省が独自に情報を収集することが現在は不可能な状況なのです。それでも大臣はいち早く詳細を把握しようとして事件直後、航海長を呼び寄せたということでしょう。なにも情報を隠蔽しようなどという意図はまったくなかったものと思っています。

石破さんという人は本当に真面目な人でしてね。最初に防衛庁長官になったときは「危機管理のためには長官がすぐに役所に出て来れなくてはならない。したがって自分は庁内に住みたいがなんとかならんか」ということを言い出して防衛省側を慌てさせたことがあります。

彼は一般に「軍事オタク」だと言われてますね。確かに「オタク」と言っていいくらい、兵器の種類やその性能にまで精通していますが、それには彼なりのしっかりとした理由があるのです。

「真のシビリアン・コントロールのためには政治家が軍事に精通しておかなければならない」というのが年来の彼の持論です。先の戦争も政治家が軍事に疎く、最終的に軍人にいい様に振り回されてしまったことが敗戦の最大の原因だということを言っているわけですね。それがゆえに彼は誰よりも熱心に軍事一般を勉強したのです。

自衛隊を効果的、効率的に運用するためには「自衛隊に何ができて、何ができないかを政治家が正確に知っていなくてはならない」。それはまったくそのとおりだと思います。彼はその努力をした。だからこそ福田総理も信頼しているのでしょう。ここは苦しく辛い局面だと思いますが、防衛省自衛隊の改革のためにもしっかり踏ん張ってもらいたいと願っているところです。

石破さんは私よりも初当選が一期上ですが、あの当時の政治改革の運動をともにして以来、公私共に親しくさせてもらっています。テレビに出るときはいつも難しい顔をしていますが、酒を飲んだらめっぽう強く、顔には似合わぬキャンディーズの歌を熱唱したりします。愛すべき人柄です。頑張って欲しいと思います。

ではまた。どうぞお元気で。  

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2008年02月21日

宮崎に行ってきました。

こんにちは、岩屋です。

20日の日に予算委員会の地方公聴会で宮崎に行ってきました。とはいっても、私は先乗り隊として前日から宮崎入りしましたので、20日の午前中は久々にゆっくりすることができ、つかの間、英気を養ってきたところです。

昨日あたりから全国的に「春の気分」が漂ってきましたが、宮崎はとりわけあったかかったですね。さすがに南国、宮崎。私は隣の大分県ですが、やっぱり、「南国気分」ということになると宮崎に軍杯が上がりますね。野球もサッカーもたくさんのチームが宮崎でキャンプ入りしています。それもあって、空港もホテルもどこも歓迎ムードであふれています。

2月にお客さんが来るっていうのは本当にありがたいんですね。だいたい、観光業はどこも2月は閑古鳥が鳴くんです。それが、「キャンプ」のお陰で宮崎のホテルは盛況を博しているというんですからね。うらやましい限りです。

公聴会の主たる目的は折からの「道路特定財源問題」で地方の声を直接に聴取することにありました。延岡市の市長さんや商工会議所会頭さん、あるいは九州のトラック協会の会長さんなどに意見陳述人になっていただきました。



お隣の県で、だいたい宮崎の事情はわかっていたものの、やっぱり直接ご意見をうかがってみると、いかに地域の皆さんが高速交通体系の整備を待ち望んでおられるかがわかります。また、一方では、トラック協会のように原油高騰が業界全体の存亡にかかわっているという切実な訴えもありました。

国民の皆さんは極端なことは考えておられないと思いますね。「地方の真に必要な道路は作りなさい。ただし、10年先まで決めるのは長すぎるんじゃないか。環境にも配慮するような税制にしてはどうか。税収は正しい目的だけに使われるようにしなさい」。そういう風に思っておられると思います。

したがって、政治の側がいつまでも「ゼロか100か」みたいな話ばかりで衝突していたのでは、最終的には「与党も野党も問題経穴能力がない」という判定を下されると思いますね。そろそろお互いが国民の声をよく聞いて、解決策を見出していく努力を開始すべきだと思っているところです。

ではまた。どうぞお元気で。  

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2008年02月18日

ひたすら「座学」の日々です。

こんにちは、岩屋です。

予算委員会での審議は連日、順調に進んでいます。平均で毎日、午前3時間、午後4時間の計7時間の審議が続くんですね。予算委員はもちろんですが、担当している国対副委員長としてもほとんどの時間をこの委員会で過ごしています。

予算委員会というのは、言ってみれば「森羅万象」を扱う委員会ですからね。目下の焦点である「道路特定財源問題」や「年金問題」が中心ではありますが、それ以外にも医療、教育、農業、安全保障、外交、治安などなど、取り上げられるテーマは極めて多岐にわたっています。ずっと座って聞いているだけでも勉強になるんですね。まるで大学に再入学したような感じですね。いや、大学時代はこんなに勉強しなかったですね、私は(笑)。

大臣によって答弁のスタイルも様々なんですねぇ。。。やはり、やりとりの間に識見、人格というものが次第に滲み出てくる。正直、感心することもあれば、首をひねってしまうこともありますが、そこは「我以外皆我師」という心境で拝聴しているところです。

質問者についても同じことが言えます。与党質問というのは基本的に政府を激しく攻撃するわけにはいきませんから、どうしても柔らかいものになりがちですが、それでも、人によっては野党議員をもうならせるほどの見事な質問が聞けることがあります。

野党議員ともなれば当然のことながら、極めて厳しい追求のオンパレードとなります。政府与党にとっては歓迎すべからざる質問ではありますが、時に「誠にポイントをついた鋭い質問だなぁ」と感心させられることも少なくありません。そんなときは思わず手を叩いてみたり、大きくうなずいたりしてしまいますね。

当たり前のことではありますが、これが「議論」のいいところなんですね。お互いの叡智を交換することによってより良き結論に到達する。それが本当の「議論」なんだと思います。まぁ、そう、うまくはいかないのが「政治」なのではありますが、国会が「ねじれ」ていればこそ、本来の「議論の効能」が発揮されなければいけないのだと思いますね。

今後の国会運営を考えれば頭の痛い毎日なのではありますが、これほどまとまった時間、さまざまな知見を有した議員や大臣たちの議論を聞ける機会もありませんからね。私は委員ではありませんから残念ながら質問に立つことはできませんが、「現場監督」として委員会室に座っている時間は、またとない「座学」の時間だと心得て、大いに勉強させてもらいたいと思っているところです。

ではまた。どうぞお元気で。


  

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2008年02月13日

より自由で、より開かれた選挙にすべし。

岩屋です。バレンタインデイが近づいてきましたね。まぁしかし、誰がこんなことを考え出したのか、、、、ともあれ、この時期はチョコレート業界にとっては稼ぎ時であるには違いない。小生、最近は言うまでもなく、「義理チョコ」ばかりですけどね。来月には、これも誰が考え出したのか、「ホワイトデイ」なんてのもありますからね。正直、面倒くさいのですが、浮世の義理は果たさなければいけないと思っています(笑)。

さて、国会ですが、予算委員会での審議は今のところ順調です。先の両院議長さんの裁定で「十分な審議を尽くした上で年度内に一定の結論を得る」ということになっていますからね。活発に議論を戦わせることは当然ですが、最終的には議長裁定を遵守して年度内での決着をはかることが大切です。



「修正」もあってしかるべきでしょう。「中期道路計画」についても精査の結果、問題があれば規模を縮小することがあってしかるべきだと思います。福田総理もこれから「環境の福田」として世界にアピールしようとしているわけですからね。この際に「道路財源の一部を環境税化する」ということに総理自らがリーダーシップを発揮して欲しいと思っています。

そのためには民主党さんも自説を主張するばかりではなくて、現実的な修正案なり提案を出してきて欲しいですね。この春から各自治体の予算に組み込まれてしまっている財源を無しにしてしまうというのは、そもそも「無理筋」な話です。地方が反発するのも当然でしょう。「選挙のための政治」ではなく、彼らの言う「国民が主役」という原点に立ち返って対応してくれることを願っています。

一方、どの役所にも共通していることですが、「省益」ばかりにこだわる姿勢は糾弾されなければならないと思っています。これについては野党の皆さんの主張にもうなづけるところが大いにあります。我々とて、役所の既得権益を守ることにはなんら関心がありません。いや、もし、そういうことがあれば、断固、正していかなければならないと思っています。

役目柄、いつも役所と一緒に仕事をしている与党では、正直、その点の追求が甘くなってしまうのですね。この点については、野党の皆さんのお力に負うところ大です。「役所の仕事のやり方を正す」という点では、与野党が共闘していくことが大事だと思っています。

ところで、前回触れたアメリカ大統領選ですが、スーパーチューズデイ以後、オバマ候補の快進撃が続いているようですね。今後の展開に期待しているところです。

とにかく、アメリカ大統領選には大変なお金がかかるのですね。しかし、感心するのはその大半を有権者の寄付によって賄っていることです。テレビコマーシャルは自由ですし、日本の27倍もある国土を飛行機をチャーターしながら回るのですから、その選挙資金も大変な額になります。本選挙ともなれば、ひとりの候補が約100億円近くの選挙資金を使うことになる。

しかし、これもまた「民主主義のコスト」なんですね。私は日本でももっと選挙運動を自由にして、そのかわり、資金の透明性を高めるようにすべきだと思っています。手足を縛られたままでは、有権者に「選択」に必要な情報を十分にお伝えすることができませんからね。インターネットでの運動を解禁することも当然でしょう。選挙権の18歳への低年齢化にも賛成です。

より自由で、より開かれた選挙にしていくことが日本の政治を成熟させることにもつながっていくと思っているところです。

ではまた。どうぞお元気で。





  

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2008年02月06日

スーパーチューズデイ。

こんにちは、岩屋です。

アメリカでは大統領選の予備選が真っ盛りですね。私も連日、テレビ観戦しているところです。

とりわけ、興味をひかれるのは民主党の有力二候補の戦いです。クリントン氏とオバマ氏。それぞれ、大統領になれば、「初の女性大統領(初の夫婦大統領でもありますが)」、「初の黒人(混血)大統領」となるわけで、いずれにしても「新しい時代を象徴する大統領」ということになるわけですからね。

特にオバマ候補は目が離せませんねぇ。。。彼はケニア出身のお父さんとスウェーデン系アメリカ人のお母さんとの間の混血だと聞いています。それがゆえに「本当の黒人ではない」などという批判が当初はあったようですが、最近ではかえってその出自が「人種の坩堝たるアメリカの象徴だ」という風にプラス評価に変わってきているようですね。

先日、テレビでそのオバマ候補の特集がありましたが、彼のおばあちゃんはケニアの片田舎で元気に暮らしていて、これまで何度もオバマ氏がおばあちゃんを訪ねたことが紹介されていました。お父さんの代にアメリカに渡ったんでしょうからね。またたく間にその子どもが大統領候補になるなんて凄いことですね。その辺がアメリカという国の懐の深さなんだろうと思います。

話が飛んでしまいますが、そういう意味では日本もこれからもっと開かれた国にならなければいけないと思います。私は議論が続いている「外国人に地方参政権を与える(選挙権のみで被選挙権は与えない)法案」には反対ですが、外国出身者やその子孫が日本国籍を取得し、選挙権のみならず、被選挙権をも取得して政界にもどんどん進出してもらうということには大賛成です。

経済の分野であれ、政治の分野であれ、才能ある人たちがたくさんやってきて日本を舞台に活躍してくれることは国力を増進させることにつながると思うからです。思うに、アメリカの「国力」も「アメリカンドリーム」を夢見て世界中から集まってくる人たちによって支えられているのでしょう。それがゆえに抱えている問題も多いでしょうから、「アメリカ流」を手放しで礼賛するつもりはありませんが、日本ももう少しオープンな国になるべきだと思うのです。

そういうわけで、本題に戻れば、オバマ氏が大統領になることになれば、それはまさしく「新しいアメリカ」を象徴する大統領になるのだと思います。民主、共和のどちらが政権を獲ろうと対日政策にさほど大きな変化はないだろうと思っていますので、それほど心配はしておりません。そのことを前提に申し上げれば、この際はぜひ「新しい時代の大統領を見たい」というのが正直な気持ちです。

実はアメリカ大統領選挙には思い出がありましてね。今からもう20年前の話ですが、県議会議員になったばかりの頃に実際に選挙戦を見に行ったことがあるんです。当時は共和党はブッシュ(パパ)候補、民主党はデュカキスという候補の戦いでした。いくつかの演説会場やキャンペーンオフィスを回ったのですが、とにかく、アメリカの選挙というのは明るいのですね。日本のようにみんなが難しい顔をしてねじり鉢巻をしている、といった感じはまったくありません。

なんというのか、「お祭り」といった感じなんですね。候補者が登場するまで地元の高校生のバンド演奏が披露されたり、数々のキャンペーングッズが販売されていたり、会場は会場でプラカードや風船で色鮮やかに演出されていて、候補者が到着するまでの間は芸能人をはじめとする著名人の応援演説が行なわれたりしています。「老若男女が楽しく参加できる選挙」と言ったらいいんでしょうか。「日本でもこんな風にできないかな」とひとしきり思ったような次第でした。

それにしても約二年間近くかけて、候補者の政策はもちろん、人間性に至るまでありとあらゆる要素が量りにかけられる選挙なんですから、非常に厳しい選挙であることに間違いはありません。日本の場合は「議院内閣制」なので、一国のリーダーを国民の直接投票で選ぶということではありませんが、自民党も民主党もできるだけ開かれた「党首選」を行なうことによって、少しでも国民の声を反映させることが必要だと思います。

いつか、そういう選挙に自分も名乗りを上げてみたいですね。引き続き、アメリカ大統領選に注目していきたいと思っています。

ではまた。どうぞお元気で。







  

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2008年02月01日

両院議長裁定は重たく受け止めるべきです。

岩屋です。お元気ですか。小生はようやく苦しみを脱して元気になりました。と言うよりも、この間、国会が騒動していて体調の悪かったのもいつの間にか忘れてしまっていたというのが実情でした。

やっぱり、最終的には河野議長が乗り出してくれましたね。江田議長も含め、両議長のお骨折りに感謝したいと思っています。今後も「ねじれ国会」の中で、議長さんたちに登場していただく場面が出てくるでしょう。江田議長の弁にありましたように、「我々がしょっちゅう出ていかなければならないようでは困る」というのも確かにそのとおりですが、今回のようにどうしようもなくなる局面では今後とも適切にリーダーシップを発揮していただきたいと期待しています。

それにしても久々の大立ち回りでした。最初は笹川議員運営委員長が閉じ込められたんですね。なぜ、ああいうことをやるかというと、まさしく「進行を妨害する」ためなのです。委員長さんが委員会室に入れなければ委員会は開催できませんからね。野党が物理的に抵抗しようと思えば、まずは会議の長を拘束するということをやるわけです。まぁ、「あほらしい」と言ってしまえばそれまでなのですが、残念ながらそれが時々起こるというのが今の国会です。

しかし、部屋の中に閉じ込められたほうは大変なのですよ。トイレにも行けなくなるんですからね。実は今回、笹川委員長をはじめとする与党理事の皆さんは最終的には「窓」から脱出を図ったのでした。それも計画された行動ではなくて、途中、トイレに行きたくなってたまらなくなった委員長が「ええい、この際は窓からやってやれ」と思って窓を開けてみたところ、そこにベランダがあって、そこをつたって行くと隣の部屋に行けるということが判明したというわけです。

そうとも知らずにドアの外でおしくら饅頭を汗まみれになってやっていた民主党議員はいつのまにか部屋がもぬけの空になっているのにびっくり仰天!。委員長たちは全員が窓から脱出して隣の部屋を通り抜け、さっさと委員会室に入って涼しい顔で待っていたという次第でした。この「大脱走」が成功していなかったら、事態はもっと悪化していたでしょう。

翌日の委員会でも同じような妨害行為が行なわれましたが、今度も「秘密の扉」から脱走が成功し(これは機密事項ですので種明かしはできません)、約2時間遅れで委員会が開会できました。そういうわけで、誠に情けない話ではありますが、「閉じ込められた部屋から脱出できるかどうか」が国会運営を大きく左右しているような現状です。鬼ごっこしてるわけじゃあるまいし。こういうのは本当になんとかしたいものですね。

私は国対副委員長という役目柄、これらの委員会を予定通り進行させることに全力を尽くしていたのですが、心の中では「このまま力任せにつなぎ法案を通してしまうのはよくない」と考えていました。きっとどこかの時点で河野議長が動いてくれると信じていたんですね。結果的にそのとおりの展開になったことを大変喜んでいますし、この裁定を今後の国会運営に活かしていかなければならないと思っています。

ところが、そのあとの鳩山幹事長のご発言はいただけませんね。各党の合意内容は「年度内に結論を得る」となっています。「結論を得る」というのは「採決して結果を出す」という意味に他なりません。それを「そういう約束をしたわけではない」と言い張っているのは、もちろん党内向けの発言だろうとは思いますけれども、「衆参両院議長による裁定」という異例の措置をないがしろにしかねない発言だと思います。しかも、江田議長はお身内なんですからね。

もし今回の議長裁定が反故にされるようなことになれば、この先、国会の混乱は収拾不可能になり、ダッチロールを繰り返すだけに終わってしまいます。ここは各党とも合意内容をしっかり遵守して粛々と今後の国会審議を進めていくことが大事だと思います。

「裁定内容」の中には、「合意が得られれば修正する」ということも書かれています。ここは自民党、与党もしっかり踏まえるべきでしょう。「原案」のまま強引に押し通すということは困難になったと考えたほうがいい。「暫定」という税のあり方の是非、道路計画全体の再精査、適用期限の再見直し、環境税創設の検討など、この間の議論を通じて浮かび上がった論点について自民党の側も真摯に検討し、協議に応じていくべきだと思います。

平たく言ってしまえば「道路もまだ大事。環境対策も大事。現在の物価対策も大事」なんです。それが国民の声でもあるでしょう。お互い、自説ばかりにこだわって相手の非難中傷に明け暮れるのではなく、建設的な議論を行なうことによって「最善の解」を導き出してみせる力量があるかどうかが今の政治に求められているのだと思っています。

ではまた。どうぞお元気で。



  

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